フォーマットとは?
映像制作におけるフォーマットとは、主に映像の形式(フォーマット)のことを差します。映像の形式(フォーマット)とは、例えばVHSも一つの映像の形式(フォーマット)と言えます。テープ媒体の映像形式の他に、パソコンなどに取り込まれたデーターの映像形式もあります。
またテープとデーターの映像フォーマット以外に、各国のTV放送における異なる形式(フォーマット)が存在します。(残念ながら、世界の映像の放送形式(フォーマット)は、全世界共通ではありません。)
映像のテープフォーマットには、例えば下記のようなものがあります。
- VHSテープフォーマット
- Hi-8テープフォーマット
- miniDVテープフォーマット
- DV-CAMテープフォーマット
- DVC-PROテープフォーマット
- Betacamテープフォーマット
- Digital Betacamテープフォーマット
- D2テープフォーマット
- D1テープフォーマット
- ハイビジョンテープフォーマット
映像のデーターフォーマットには、例えば下記のようなものがあります。
- WMV(Windows Media Video)データーフォーマット
- AVIデーターフォーマット
- QuickTimeデーターフォーマット
- Flash Video(FLV)データーフォーマット
- MPEGデーターフォーマット
各国の放送形式のフォーマットには、例えば下記のようなものがあります。
- NTSC放送形式
- PAL放送形式
- SECAM放送形式
フォーマットを変換するとは?
フォーマット変換とは、上記のような(正確には、上記以外にも様々な映像フォーマットがまだまだ存在します。)たくさんある映像フォーマットの中から、例えばVHSテープの映像をパソコンに取り込んでAVIデーターフォーマットへと変換することを言います。
フォーマット変換という言い方は、特に映像データーを異なる映像データー形式へ変換する際などに用いられます。テープからテープへフォーマット変換する時は、もっと一般的な言葉で『ダビング』するとも言えます。
下記ホームページで、フォーマット変換(映像の変換)サービスについてのご案内をしています。http://www.move-emotions.com/edit/convert.html