DVD制作には、大きく分けて2つの制作手法があります
1つは、100枚〜1,000枚以上などの大量枚数のDVDを制作したい場合に、DVDの複製を専門に行う工場を利用する『DVDプレス』です。
もう1つは、1枚〜100枚未満などの少量枚数のDVDを制作したい場合に、パソコンなどで制作した1枚のDVDを元に複製を行う『DVDコピー』です。
DVDプレスとDVDコピーの主な違い『単価』について
DVD制作の2つの制作手法であるDVDプレスとDVDコピーの主な違いは、制作料金と再生の安定度です。1,000枚規模のDVD制作を考えている場合には、『DVDコピー』を利用する場合よりも『DVDプレス』を利用した方が、DVD1枚あたりの制作単価が安くなることがほとんどです。
逆に100枚〜500枚などの少量枚数のDVD制作を考えている場合には、DVDコピーを利用した方が、DVD1枚あたりの制作単価は安くなります。
DVDプレスとDVDコピーの主な違い『再生の安定度』について
また、DVDの再生の安定度を考えた場合、『DVDコピー』を利用するよりも、きちんと複製専門のプレス工場を利用する『DVDプレス』の方が、より多くのDVDプレイヤーやDVD再生機能を搭載しているパソコンに広く対応することができます。もちろん、DVDプレスを利用した場合でもごくまれに再生ができないDVDプレイヤーなどが存在しますが、そういった現象は、現在市販されているハリウッド映画などの販売用DVDにも起こりえる現象です。
逆に『DVDコピー』の場合は、手軽な変わりに通常のパソコンベースのソフト、機材を使用してDVDの複製を制作するので、再生の安定度は『DVDプレス』と比べると劣ります。つまり、DVDプレイヤーとの相性の関係で再生ができないなどの現象が、DVDプレスを利用した場合よりも多く見受けられます。そのためDVDを制作する目的が、制作したDVDそのものを販売したいなどの、販売を考えている場合にはDVDプレスを利用するのが一般的です。
DVDプレスとDVDコピーを選ぶ基準
DVD制作の2つの制作手法である『DVDプレス』と『DVDコピー』の選択基準としては、制作するDVDの枚数が1,000枚以上なのか未満なのか。また、DVDの販売を目的としたDVD制作を考えているか。の2点が判断基準になるでしょう。
下記ホームページで、DVD制作サービスについてのご案内をしています。http://www.move-emotions.com/dvd/